インプラント治療

当院では、最新の治療を少しでも多くの方に知っていただいて、その素晴らしい恩恵をより多くの方に受けていただきたいという思いから、安全に、どこよりも低価格でインプラント治療を受けられるように努めています。インプラント治療

現在のインプラント治療費は全体に高すぎる傾向にあります。
これでは、ごく一部の高額所得者だけが受けられる特権のようになってしまいます。
これをなんとか打開できないかと思っています。

なぜこれほど高額なのか。それは以下の理由からなのです。

インプラント体の多くは海外のもので、材料コストがかかりすぎること。

一般に使われるインプラント体は、骨の中に入る部品(フィクスチャー)と、歯肉から上にでる部品(アバット)のダブルの構造になっているために、余分なコストがかかること。

上顎の奥の歯のところに、骨が薄いからといって、高額な造骨手術を合わせておこなったり、(これはほとんどの症例で必要ありません。)  審美のためといって歯肉の美容整形をおこなったり、(ほんとうに必要なのか疑問のことが多いです。10年後はどうなっているのでしょうか)ボッタクリに近い無駄な治療が多いこと。

一般的な治療法として、骨の中に入る部品(フィクスチャー)を埋める手術をし、3~6ケ月後に、もう一度、歯肉を切り取るフィクスチャーの明示手術をしてキャップをし、さらに、その1週間後にアバットを取り付けて、時間と手間をかけて、複雑な歯型の取り方をして、というように、2度にわたる手術と、手間と時間がかかるようなシステムをとっていることから、コストがかからざるをえないこと。

そのようにしてできた歯の模型を、さらに複雑な技工操作をへて、アバットの上に被る冠を作製するので、技工料金も、とても高くなってしまうこと。

フィクスチャーとアバットはネジ止めしますが、長い経過の間にネジがゆるんだり、折れたりといったリスクがあること。

フィクスチャーとアバットをネジ止めする構造のため、いろんな箇所にデッドスペースができやすく、長い経過の間にそこが汚染されて細菌感染し、骨吸収をひきおこし、歯肉が腫れ、インプラント体が駄目になるリスクが高いこと。

この6と7のリスクをカバーするために治療保証費を上乗せせざるをえないこと。
といった理由からインプラント治療費は高くならざるをえないのです。
しかし、当院は、これらの欠点を解消し、コストの無駄を省いた、とても優れた日本製のインプラント体を採用しています。

当院のインプラント治療実績をご覧ください

 

 

当院は1999年3月からAQBインプラントを使用しています。それは国際特許を取得していて、治療内容がとてもシンプルです。植立後2ケ月で補綴冠が入り完了いたします。(ただし、上顎臼歯部では、骨の薄い場合、5mmでは3ケ月、2--4mmでは5ケ月後となります。)

骨の中に埋める部分(フィクスチャー)と歯肉から上にでる部分(アバット)が一体になったインプラント体なので、構造がシンプルでデッドスペースが全くなく細菌感染リスクが非常に低くなります。ですから、予後がよく、長く快適に使えます。

さらにつぎのような数々のメリットがあります。
それぞれの歯の欠損部位の手術は一回のみです。通院も治療時間も少なく、技工操作も簡単で、手術もその後の経過も、抜歯よりも穏やかです。さらに、2ケ月後という早期に上に冠が入り完了です。(上顎臼歯部で、骨の薄い場合を除く)

このようなことから、治療行程はシンプルで安全確実で、患者さんにとってやさしく、コストもさげることができるのです。当院で植立から冠の装着まで行うトータル治療はもちろんのこと、 遠方の方も、他のかかりつけ歯科医院の方も、当院への1日通院でインプラントを植立するという医院診療連携システム(サテライトシステム)で治療が可能なのです。

治療の概略はこちらをご覧ください。

当院のインプラントの症例

▼症例1

症例1

▼症例2

症例2

どちらの患者様も、現在まで順調に17年経過しています。

「患者さんがすすめる 歯科インプラントなら この先生」(誠文堂新光社 2008年9月21日初版発行)も参考にして下さい。もよりの書店にございます。

AQBインプラントの特徴も御覧になって下さい。

インプラント治療費については次へ


また、代用骨や、骨補填剤、PRPを勧められている方は、慎重に、よく検討してください。

バイオメソッドについて

上顎奥歯の骨が薄い場合のインプラント治療をするにあたって、ほんとうに高い治療費は必要ですか?造骨やPRPなどしなければいけないのでしょうか。人工骨や骨造成剤が多用されていますが、それらはほんとうに安全ですか?

できれば、なにも異物を使わないで、骨が増えれば、一番いいのではないでしょうか。

骨がなくとも、時間とともに、骨がまわりにできてくる詳しい報告はこちら


高い費用をかけて、リスクと痛みを負いながら造骨しても、長い経過とともに、ほとんどの骨が吸収し、必要最小限の骨しか残りません。あるいは、造骨剤によっては、異物だけが長く残り安全性が脅かされます。
当院採用のAQBインプラントには、骨伝導能があり、植立時には、骨がなくとも、時間とともに、骨がまわりにできてきます。必要最小限の骨ができ、結果的に同じになります。そして、手術後もおだやかな経過をたどり、無駄な高額な費用をかけなくて済むことになるのです。そして、なにも異物は入れていませんから100%安全なのです。

当院では、上顎臼歯部で骨の薄い方へ、すでに680本以上、造骨なしのバイオメソッドで植立しており、良好に経過しています。いくつか、その症例を御覧ください。
できれば、部屋の照明を落とし、真っ暗な環境でご覧ください。写真の内容がよくわかります。

【当院のバイオメソッドの症例1】

バイオメソッドの症例1

骨が薄いところでも、造骨をしなくても、2ヶ月で自然に骨ができています。

【当院のバイオメソッドの症例2】

バイオメソッドの症例2

にインプラントを植立しました。は上顎洞に突出していますが、造骨をしなくても、
3ヶ月後にはインプラント周囲に、4mm程テント状に骨ができています。

【当院のバイオメソッドの症例3】

バイオメソッドの症例3

4、5、6にインプラントを植立しました。は上顎洞に突出していますが、造骨をしなくても、
5ヶ月後にはインプラント周囲に、5mm程テント状に骨ができています。

【当院のバイオメソッドの症例4】

バイオメソッドの症例4

6、7にインプラントを植立しました。6、7は上顎洞に突出していますが、造骨をしなくても、
6ヶ月後にはインプラント周囲に、それぞれ5mm、7mm程テント状に骨ができています。

【当院のバイオメソッドの症例5】

バイオメソッドの症例5

にインプラントを植立しました。は上顎洞に突出していますが、造骨をしなくても、
8ヶ月後にはインプラントを覆うように、3mm程の厚みでドーム状に骨ができています。

【当院のバイオメソッドの症例6】

バイオメソッドの症例6
バイオメソッドの症例6

5、6にインプラントを植立しました。は一部、は全体上顎洞に突出していますが、造骨をしなくても、2ヶ月後にはインプラント周囲に、幼若骨ができています。3年4ヵ月後には全周に新生骨が2mmほどドーム状に被っているのを確認できます。

【当院のバイオメソッドの症例7】

当院のバイオメソッドの症例7

にインプラントを植立しました。は上顎洞に突出していますが、造骨しなくても2か月後には幼若骨がインプラント周囲に3mm程テント状にできています。
14年3ヶ月後まで長期に安定して新生骨を維持しています。
また、上顎洞方向、歯肉方向ともに骨が成長して、骨の厚みが増しています。
上顎洞底部の白線はカーブがゆるやかになり、6上部まで骨が増えています。
歯肉に接する部分は石灰化しています。歯肉に接する骨に骨吸収は全くありません。

インプラントサテライトシステム導入
森 歯科医院
日本先進インプラント医療学会認定
インプラント専門医 森 猛

インプラント治療 | 森歯科医院 金沢インプラントセンター

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